今回、Wordpressのエディタで、「投稿」はブログとして使うのでビジュアルエディタで開きたい。
別の投稿タイプでは、コードを入力したいのでテキストエディタで開きたい。
ということがありました。

デフォルトですと、ユーザーの最終のエディタタイプになるので、
テキストエディタで入力→違う投稿でビジュアルエディタで入力→テキストエディタで入力した投稿に戻ると、ビジュアルエディタで開いてしまいます。

ビジュアルエディタとテキストエディタをなるべく行き来させたくなかったので、
・ビジュアルエディタで入力した投稿はビジュアルエディタで開く
・テキストエディタで入力した投稿はテキストエディタで開く
というようにしたかったのです。

投稿タイプ毎であれば最初からどちらかしか入力できないようにした方がいいかもしれませんが、今回は、投稿毎にそれぞれのエディタタイプにしたかったので、投稿毎に最終エディタタイプを保持するようにしました。

 

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主な機能 / 特徴

  • WordPressのエディタのエディタタイプを投稿毎に保持し、ビジュアルエディタで入力した投稿はビジュアルエディタで、テキストエディタで入力した投稿はテキストエディタで開くようにします。

プラグイン概要

制作環境 / テスト環境

  • wordpress 4.8.3

ダウンロード / インストール方法

  1. WordPress管理画面 › プラグイン › 新規追加 ›「Keep Editor Type」で検索
    「インストール」をし、「有効化」
  2. プラグインページからダウンロード
    プラグインフォルダへアップし、管理画面より「有効化」

サポートサイト

プラグインを有効化するだけですが、一応ページ作ってみました。

主な使い方

プラグインを有効化するだけです。

あとは投稿の保存時に最終のエディタタイプが保存されます。

次回その投稿を開く時に、その投稿の最終エディタタイプで開きます。

注意事項

※ 必ずバックアップをとってからお試しください。

※ デフォルトでは、ユーザー毎に最終エディタタイプが保持されていますが、このプラグインを使用すると投稿毎になり、ユーザー毎の最終エディタタイプの設定は効かなくなります。

※ デフォルトのエディタをサポートしている投稿タイプで有効になるように設定してあります。エディタタイプの保持もデフォルトのエディタに対してです。

まとめ

 

サポート / フィードバックに関するご案内

※ 現在、サポートページ以外の個別サポートは、対応しておりません。


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