いくつか作成したものがあったのですが、公式プラグインでの公開を試してみたかったので、今回公開してみました。

このプラグインを作ったきっかけは、元々は違うTinyMCE系のカスタマイズがしたくて、プラグインを作ろうと思っていたのですが、TinyMCEのサイトを見ていたら便利そうな機能がいくつかあったので、作って見た第1弾です。

実際に使ってみると使いにくい場合と使いやすい場合があったので、工夫次第で色々な使い方ができればいいかなと思っています。

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主な機能 / 特徴

  • エディタ(TinyMCE)にテンプレート機能を使えるようにします。
  • 編集可能領域と不可領域の設定が可能です。
  • テンプレート読み込み時に値をあらかじめ設定してあるものに置き換えることができます。

※ テンプレートは、ファイルベースでの作成になります。

プラグイン概要

制作環境 / テスト環境

  • wordpress 4.8.1

ダウンロード / インストール方法

  1. WordPress管理画面 › プラグイン › 新規追加 ›「TinyMCE:Editor Template Files」で検索
    「インストール」をし、「有効化」
  2. プラグインページからダウンロード
    プラグインフォルダへアップし、管理画面より「有効化」

サポートサイト

詳しい使い方などは、サポートページをご確認ください。

主な使い方

詳しい使い方は、サポートページをご確認ください。

  1. プラグインの有効化
  2. テンプレートの作成
  3. 指定の場所に格納
  4. エディターからテンプレートを選択して、使用

注意事項

※ 必ずバックアップをとってからお試しください。

こう使ってます

テーブルのテンプレートに

特にサイズや価格表などの見出しは固定なので編集しなくていい、内容だけ編集したい場合など。

以前に大量のテーブルを入れないといけない場合があったのですが、量が多いのでテンプレートが欲しいものの、投稿毎に行や列が微妙に異なる場合がありました。
カスタムフィールド系のテーブルだと、投稿毎に行や列の編集はしやすいものの、ベースのテンプレートとして入れにくい。
テーブル専用プラグイン系だと、あらかじめ作成はできるものの、投稿毎に微妙に編集することが難しかったので、このような場合に便利だなと思いました。

カスタムフィールドの代わりに

更新者のスキルにもよりますが、普段、TInyMCEだと自由度が高すぎて、カスタムフィールドを多用して入力箇所を限定的にしていたりしています。

使ってみてカスタムフィールドの使用箇所が減りました。

そのほかの使い方Tipsなどはこちらから

時間があったらやりたいこと

  • 画像だけ編集可能にして差し替えができないので、差し替えられるようにしたい
  • テンプレートが多くなると管理がしにくいのでなんとかしたい
    テンプレート作成がちょっと面倒な時がある
  • 子テーマだと認識しない(※ これは自分が必要なので直します、、苦笑)
    → 親テーマ内に設置してもらえればとりあえずは使えます。
  • サンプルがちょっと適当なので直したい、、

制作中のあんなこと、こんなこと

悩んだところ / 難しかったところ

新しい発見 / 学んだところ

まとめ

編集可能・不可領域は、設定しても、フロントから編集できたりコードを直接編集すれば編集できてしまうので、完璧に制御はできないですが、便利そうな機能だったので使ってみました。

使える場面が限定的になるかもしれませんが、お役に立てれば幸いです♪

サポート / フィードバックに関するご案内

※ 現在、サポートページ以外の個別サポートは、対応しておりません。


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