ローカルネットワークで繋がってるメインPC(Mac Yosemite)とサブPC(Mac Yosemite)で、サブPC内のブラウザで表示している「http://localhost/」のページを、メインPCから見たいと思います。

MacのIPアドレスをそれぞれ固定で設定しておいた方が便利だと聞いていたので、設定をして見れるようにします。

スポンサーリンク

手順

1. Macで「システム環境設定」を開きます。

左上のメニューから「システム環境設定」を開きます。

2. 「ネットワークの設定」を開きます。

「システム環境設定」を開いたら、「システム環境設定」のメニューの中から、「ネットワーク」をクリックして、「ネットワークの設定」画面を開きます。

3. 「ネットワークの設定」画面が開きました。

4. 接続してるネットワークを選択し【詳細】をクリックします。

4-1. 接続してるネットワークを選択します。

私の環境では、「Wi-Fi」でつながっているので、ここでは「Wi-Fi」を選択します。

下記で、現在設定されているIPアドレスが確認できます。

4-2. 右下にある【詳細】ボタンをクリックします。

「Wi-Fi」を選択したら、右下の【詳細】ボタンをクリックします。

5. 【TCP/IP】の画面へ移動し、設定します。

詳細をクリックしたら、【TCP/IP】のタブをクリックし、【TCP/IP】画面へ移動します。

移動したら、下記のように設定を変更します。

IPv4の設定:【DHCPサーバを使用(アドレスは手入力)】
IPv4アドレス:設定したいIPアドレスを入力

今回は、とりあえず「198.168.11.20」など適当なものにしておきます。

設定をしたら【OK】をクリックし、「ネットワーク設定」、「システム環境設定」を閉じる。

6. それぞれのPCで同様に設定する。

片方のアクセスならアクセスされる方だけでいいと思うのですが、設定しておいた方が便利と聞いていたので、今回はローカルネットワーク上のMac2台とも設定しました。

7. 設定したIPアドレスをブラウザからアクセスして確認してみます。

今回は、ローカルネットワークでつながっているメインPCからサブPCの「http://localhost/」のページをみたかったので、メインPCでブラウザを開き、サブPCで設定したIPアドレス「http://192.168.11.20」を開きます。

メインPCのブラウザで、サブPCの「http://localhost/」のページが表示されれば、OKです。

今回の目的は達成できました!

※ サブPCでloaclhostが見れる状態(ローカルのサーバーが動いてる状態)にしておく必要があります。
サブPCではVagrantを使用していたので、vagrant upしている状態で、メインPCからアクセスします。

※ 設定自体は、Macのターミナルから、「ifconfig」をたたくことで、設定したIPアドレスがちゃんと設定されているか確認ができるようです。

まとめ

これで、今までサブPCにインストールしていた、「Confluence」と「JIRA」がメインPCから見れるようになりました!

「Confluence」と「JIRA」の管理画面からも設定が必要なので、次回書きたいと思います。

 


スポンサーリンク