前回の「Confluenceのインストール」のつづきで、セットアップを完了して、Confluenceを使えるようにしていきます。

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前回まで...

Confluenceのインストール」で、インストールをし、セットアップ画面が表示されるところまでおこないました。

完成予定図

インストール後〜セットアップ完了まで

1. ブラウザでセットアップ画面を表示します。

ブラウザで、localhost:11080にアクセスします。
表示されればOKです。

セットアップ画面の表示までは、前記事の「Confluenceのインストール」を参考にしてください。

2. 言語を「日本語」にします。

右上から「日本語」を選択します。

3. インストール方法を選択します。

トライアル版かプロダクション版が選択できます。

今回は、MySQLのデータベースで利用したいので「プロダクション版のインストール」を選択して「次へ」をクリックします。

評価版でもMySQLなど外部のデータベースを使用して試したい場合は、「プロダクション版」を選択して進みます。

4. ライセンスを入力します。

ライセンスキーを入力し、次へ進みます。

評価版で試す場合は、下の「評価版ライセンスを取得してください」から、リンク先に従ってライセンスキーを取得します。

購入済みでも、ライセンスキーが不明な場合は、一旦、評価版ライセンスのキーでセットアップを完了します。

セットアップ完了後、Confluenceの管理画面の「ライセンス詳細」から「サーバーID」を確認し、MyAtlassianの管理画面からConfluenceの「サーバーID」を使用して、購入済みのライセンスキーを取得します。

取得ができたら、Confluenceの管理画面の「ライセンス詳細」へ移動し、取得した購入済みのライセンスキーを入力し「更新」します。

5. 必要なものを選択して進みます。

アドオンが選択できるので必要なものは選択します。(後から追加もできます。)
今回は、特に必要ないので、「次へ」で次に進みます。

6. データベースを選択します。

「データベース構成の選択」の画面になるので、今回は「MySQL」で利用したいので、外部データベースから「MySQL」を選択します。

選択したら「外部データベース」をクリックします。

「MySQL JDBCドライバ」をダウンロード済みなのに、次に進めない場合、一旦Confluenceを再起動するかVagrantを再起動することで、次に進めるようになりました。

7. データベースの接続方法を選択します。

「直接 JDBC」をクリックして次に進みます。

8. データベース情報を入力します。

データベースURL:
「jdbc:mysql://localhost/confluencedb?sessionVariables=storage_engine%3DInnoDB&useUnicode=true&characterEncoding=utf8」

ユーザー名、パスワード:
インストール 1-9.」で作成した、Confluence用のMySQLアカウントのユーザー名とパスワードを入力します。

※ データベースURLの「confluencedb」は作成したDB名に置き換えてください。

9. 管理者用アカウントを設定します。

アカウントを設定し「次へ」をクリックして次へ進みます。

10. コンテンツの読み込みを選択します。

最初の状態を選択できます。

使い方などを参考にしたいので、今回は「サンプルサイト」を選択して、次に進みます。

11. セットアップの完了

セットアップの完了画面が表示されれば、OKです。

セットアップが無事完了したので「開始」から、Confluenceを開始します。

購入済みだけど評価版ライセンスでセットアップを完了した場合は、購入済みのライセンスキーでライセンスを更新しておきます。

ベースのURLを変更する場合は、最初に変更しておきます。

まとめ

これでConfluenceが使えるようになりました!

ちなみに私の環境では、たびたび「データが受信できません」と表示されアクセスできなくなる状態になっていましたが、kuiiさんに助けてもらい、解決できました!

また、いろいろ作業中におかしくなったりで、ここまでまたやるのもめんどくさいので、バックアップがてら、VagrantのBoxとして、まるまるとっておくことにしました。


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