Confluenceで「データを受信していません」と表示がでる際の対処法

Confluenceで「データを受信していません」と表示がでる際の対処法

1.Confluenceで「データを受信していません」と表示がでる

Confluenceをインストールして使えるようにしましたが、操作のたびに「データを受信していません」と表示が出てしまっていました。

  • データを受信していません

Confluenceのプロセスを再起動をして対処してたのですが、あまりに頻繁だったので他の対応をすることにしました。

調べてみると、どうやらメモリが原因で落ちているようで、メモリを追加して対処する方法を紹介します。
今回もkuiiさんに助けてもらいました。
環境は、Mac YosemiteのChromeです。

インストールした方法はこちらから

Confluenceのインストール」、「Confluenceのインンストール 2

1-1.vagrantfileを書き換えます。

vagrantfileを下記部分を書き換えます。

Lang : Bash File : vagrantfile
vb.customize ["modifyvm", :id, "--memory", "2048"]

“–memory”, “2048”」の部分の数字を変更します。
2Gになっているので、4G 「”4096″」に変更します。 ※任意のメモリの大きさに変更してください。

Lang : Bash File : 参考
# Vgrantfileの下記memory部分を「4096」4Gに変更
  
vb.customize ["modifyvm", :id, "--memory", "2048"]
↓
vb.customize ["modifyvm", :id, "--memory", "4096"]

1-2.Vagrantを起動します。

vagrantfileを書き換えたら、【vagrant up】でVagrantを立ち上げます。

1-3.Vagrant SSHで入ります。

Vagrant が立ち上がったら、下記を実行します。

Lang : Bash File :
$ vagrant ssh

Confluenceのプロセスが起動していたら、一旦停止します。

VagrantでSSHログインしている状態で、下記を実行して、プロセスを一旦停止します。

Lang : Bash File : プロセスの停止
$ sudo su -
$ cd /usr/local/Confluence/bin/
$ ./stop-confluence.sh

1-4.「/usr/local/Confluence/bin/setenv.sh」に記述を追加します。

「/usr/local/Confluence/bin/setenv.sh」をvimなどで編集します。

Lang : Bash File : /usr/local/Confluence/bin/setenv.sh
$ vim /usr/local/Confluence/bin/setenv.sh

編集できる状態になったら、下記の記述を追加します。

Lang : Bash File : setenv.shに追加します。
CATALINA_OPTS="$CATALINA_OPTS -Xms1024m -Xmx1024m -XX:MaxPermSize=384m -XX:+UseG1GC"

1-5.Confluenceのプロセスを起動します。

「/usr/local/Confluence/bin/setenv.sh」に記述を追加したら、Confluenceのプロセスを起動します。

Lang : Bash File :
# /usr/local/Confluence/bin/ に移動します
$ cd /usr/local/Confluence/bin/ 

# /usr/local/Confluence/bin/ にいる状態で下記を実行します
$ ./start-confluence.sh

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